成功するなによりの秘訣は継続だと思う話「継続は力なり」

継続は力なり 日記

この記事でちょうど25記事目になる。7ヶ月も経ってまだ25記事…少なすぎる…

とはいえ、とりあえず目標は100記事投稿だからまだ中間点にすら到達してないけど、お、ちょっと頑張ったな、なんとか続けられてるなという達成感と喜びが少しだけある。ほんの少し。なので書いておく。

継続は力なりPractice makes perfect!

何事も続けることが大事だと40代になりようやく気づきました(遅すぎる)ホントにもう切実に痛感している。

同じ事を続けることが大の苦手で、継続の大切さに気づきはじめたのは三十代になってから。努力は目標達成に必要不可欠だし嫌いではない。なのに努力という言葉が耳障りで嫌いだった。生き残れるのは変化し続ける者だけだとかいう格言めいたものや、リスク回避や先行きを見極めて行動する者が賢いとか、遊びの中で学び何かを生み出しそれで金を稼ぎたいとか、成功者の成功論や自己啓発本なんかの本質を見抜く力もなく、なにか実態のない虚像に憧れていたように思う。まあ世の中舐めてるというか、痛いところが自分には多分にあったんだなぁと恥ずかしくなるし後悔している。

その反面、ずっと同じ事を続けられる人に感嘆するというか尊敬の念や羨ましさがあった。例えば、毎朝同じ時間に起きて、電車に乗って会社に行き仕事をこなす。それを何十年と繰り返す。世の中大多数の人間ができることなのにどう頑張っても自分にはできない。

とにかく少しでもつまらないと感じるとやめてしまう。興味のわかないことは意地でもやりたくないので、やらなくていいように、やらなくて済む方法を必死で探す。どうしてもやらなきゃいけない場合はギリギリまで先延ばしをして最悪の事態を招く。かと思えば興味津々なことには熱中し、他のことを犠牲にして徹底的にのめり込む。そして満足したらそれまでが嘘のように興味を失う…

この性格のせいで山ほど痛い目にあったしめちゃくちゃ苦しんだし、今も苦悩している。けれど改善策を模索して実践して工夫に工夫重ねてこんな自分と付き合っていくしかない。

なにやっても飽きるし常に新しいドキドキやわくわくなんかの刺激がないと生きていけない。知的好奇心をくすぐるよな出来事がないと毎日つまらない。要するになにごとも続かないダメ人間…


つまらないことを楽しむ力があれば…継続する能力があれば…


いつの頃からか自分はなぜこうも他人とは違うんだろうって思い悩むようなった。持っている個性は自分を救うものではなく自分を傷つけるものでしかなかった。

なにかを得ている人間は皆何かを継続している。ものごとを学ぶのには時間がかかる、成長するにには時間がかる、結果を出すのには時間がかかる。その事実に気づかずあっちにこっちにと色んなことに手を出して、魅力的な幻想ばかり追いかけてしまった。


かなり前にブログで稼ぐ!って決めて頑張ったことがあるが、結果を出せず毎日の鬼作業に疲れ果てて飽きてやめてしまったことがある。

それから時が経ち、またブログを始めたのは文章を書くのが好きだから。ブログをやめてから小説ばかり書いていたが(新人賞に送って2回落選して心折れた。が、諦めず応募していく)またブログに戻ってきた今は楽しく書けてるし書きたいことでいっぱい。

小説をweb投稿やこのブログに載せてもいいかな。このブログは人生の集大成といえば大げさだがライフワークとしてなにかを生み出せるように今度こそくじけず続けたい。


因みに、継続は力なりを英語でどう書くのか?調べてみると様々な表現のしかたがあるようで、英語に疎い自分にはどの表現が適しているのかさっぱりわからない。

その中で、練習や学びを意味するPractice(プラクティス)というフレーズが入ってる「Practice makes perfect」という表現が気に入った。もう少し直訳的だと「Persistence makes perfect」になるらしい。

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